『Rosarium』を『WindowsVista』でプレイされる場合のご注意

WindowsVistaでプレイされる場合は以下のご注意が必要ですのでご一読ください。また、Windows Vista での動作する事を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

1.セットアップ 及び ゲームの起動 は、基本的にマニュアルの記載に従って下さい。

ディスクをCD(DVD)ドライブに挿入すると Windows の Autorun 機能により
セットアップメニュー(ゲームの起動メニュー)が自動的に起動されます。
うまく自動起動が働かない時や AutoRun 機能を切断している場合は〈マイコンピュータ〉か〈エクスプローラ〉でCD(DVD)ドライブのフォルダを開き、[SETUP]アイコンをダブルクリックしてゲームを起動して下さい。

2.プログラム起動の際、警告が表示されますが問題はありません。

『認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています』と警告が表示されます。
1.【キャンセル】を選択するとプログラムは実行されません。
2.【許可】を選択するとプログラムが実行されます。(★こちらを選択して下さい)

3.ゲーム終了の際、警告が表示される場合がありますが問題はありません。

『このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります』と警告が表示されます。
1.【推奨の設定を使用して再インストールする】を選択すると起動メニューが再実行されます。
2.【このプログラムは正しくインストールされました】を選択すると何もしません。(★こちらを選択して下さい)

4.管理者権限を持たないユーザーアカウントでプレイされますと、ゲームの起動の度に管理者パスワードを求められます。

管理者パスワードを入力して実行するか、管理者権限を持つユーザーアカウントをご使用下さい。
※この問題は回避できません。誠に申し訳ないのですがご了承下さい。

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付記:UACの解説と回避(興味のある方のみお読みください)

1.UAC(ユーザー・アカウント・コントロール)についての解説

Windows Vista には『UAC』と呼ばれるセキュリティー機能が搭載されています。
UACのセキュリティー動作により「システム管理下のフォルダ内へのファイル操作」が制限されています。
「C:\Windows」や「C:\Program Files」などがそれにあたり、それらの場所にゲームをセットアップした場合、
起動の仕方によってセーブ/ロードの格納場所が変わります。
 
たとえばマニュアル通りにセットアップメニューからゲームを起動した場合はUACの影響を受けず、
セットアップした場所にセーブデータが作成され、ロードも行えますが、
Reallive.exe(ゲームプログラム本体)を直接起動した場合はUACが働き
「保護された別の場所」にセーブデータが作成されます。
これはセットアップという名前のプログラムに自動的に管理権限が与えられているためですが
そこから起動するゲームプログラムにもその権限は引き継がれる仕組みのようです。
 
このため、セーブデータはセットアップした場所に作成されますが、2回目以降の起動のように実際にセットアップ動作が
ない場合、逆に警告が表示されてしまいます。(実際には問題はありません)
 
なお、UACが動作していても、セットアップした場所にあるセーブデータをロードすることも可能ですが、
双方に同じファイルがある場合「保護された別の場所」にあるセーブデータが優先されますので混乱を招きます。

2.UACの影響を回避するには

起動手順どおりにゲームディスクから起動し実行するのが一番いい方法です。
またUACの働かない場所 (「C:\Windows」や「C:\Program Files」以外の場所)へセットアップすることでもOKです。
 
ちょっと面倒ですがゲームプログラムのプロパティーから管理権限を自分で付加するという方法もあります。
ただしその場合は自己責任です。^^;
 
さらに、もっと過激にしたいのなら(笑)UACの機能を切る、というのもあります。
しかしこれはもちろんセキュリティーを切るということなのであまり推奨はしません。
もちろんこれも自己責任でお願いします。
方法はコントロールパネルのユーザーアカウントから「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」
を選択すればOKです。
 
Reallive.exeの名前をSetup.exeに変更する、などということはやめてください(笑)

文責:株式会社ビジュアルアーツ 生波夢

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